映画「20世紀少年」・・酷評多すぎ。「60億円かけたゴミ」とはいかに・・

「20世紀少年」原作ファンにとっては、誰がどの役に抜擢されるかが楽しみの一つだったわけですが、まぁそれは原作のあるものの映画すべてにいえることではないでしょうか。しかし、元ネタが漫画(20世紀少年)ってのが、映画にした場合に、その原作ファンにとってのギャップというのが物凄くでてしまうのはいたしかたないでしょう。小説とかであれば、まだはっきりとした姿かたちをイメージできてるわけではないので、いってしまえば誰がやっても問題ないのかもしれませんね。

この20世紀少年ですが、本編22巻と完結編2巻で構成されており、また「20世紀少年」の映画はなんともまぁ合計で60億円もの巨額の費用をかけてしかも三部作!えっと三部作って例のアノ映画のパクりな構成が最近ちらほらとでてきていますが、後続組みはいまいち伸び悩んでいるような気もしますね。
劇中の配役は、失踪中の姉(黒木瞳)、主役のケンジ(唐沢寿明)、ユキジ(常盤貴子)、マルオ(石塚英彦)、ドンキー(生瀬勝久)、オッチョ(豊川悦司)ですね。まぁイメージ通り・・とはいきませんね。ネットからだと安くなる

しかしこの原作の20世紀少年は漫画だからイイ部分がたくさんあるような気がしてなりませんね。映画にするとちょっとというかかなりチープなできになってると思います(まだ見てません)。これで面白かったら、ごめんなさいですw漫画はいうまでもなく面白いです。
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